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ネイルサロン代を節約したいなら・・・

ネイルサロンでのネイルはとても綺麗に仕上がりますが、何度も通うには少し費用が気になってしまう人も少なくないでしょう。そんな人におすすめなのが、セルフネイルです。初めは慣れずに難しいかもしれませんが、何度かやっていくうちにサロンのように綺麗に施術できるようになることもあります。サロン代節約に、セルフネイルを初めてみるのも良いのではないでしょうか。

ネイルサロンのような仕上がりを目指す【セルフネイルを楽しもう】

手

ネイルサロンではなく自分でする時の注意点

セルフネイルを行った際に特に注意する点は、オフのやり方です。オフとはネイルを落とすことを指します。基本的にネイルサロンでは前回のネイルをオフしてから新しいデザインを施術してくれるため、自身でオフする機会はありません。しかし、セルフネイルの場合は自分でオフまで行わなければならないため、注意が必要です。無理に剥がそうとすると爪を痛めてしまい、爪が薄くなってしまう可能性があります。また除光液でごしごしこするのもやはり爪が痛む原因となってしまうため、避けるようにしましょう。

ネイリスト

セルフネイルをするなら道具を揃えることから始める

自分でネイルを行うためには、それに必要な道具を一通り揃える必要があります。ネイルカラーやトップコートベースコートはもちろん、爪の形を整える爪やすりや、オフするときに使用する除光液。また、必須ではありませんが、爪からはみ出してしまったときに修正できる綿棒や爪楊枝、パーツを載せるのに役立つピンセット、細かいデザインを施せる細筆などもあると、よりクオリティの高いネイルが仕上がります。全て揃えるのは費用の点から厳しい日ともいるかもしれませんが、今は百円ショップでもネイルグッズを取り扱っているため、気になる人は一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

セルフでジェルネイルをするときに揃えたい物

ネイルグッズ

ジェルネイル

まず必要なのがジェルネイルです。下地になるベースジェル、色をつけるカラージェル、ツヤを出すためのトップジェルの3種類を用意しましょう。中にはベースジェルとトップジェル、どちらも兼ねている商品もあるため、自分の使用方法や費用にあっているものを選ぶようにしましょう。

UVライトやLEDライト

ジェルはポリッシュとは違って、時間がたてば乾くものではありません。特殊なライトを当てて固める「硬化」をする必要があります。そのために揃えたいのが、そのライトを照射できるUVライトやLEDライトです。値段や硬化にかかる時間などはそれぞれ異なるため、自分に合った方を選ぶようにしましょう。

ネイルケア用品

ジェルネイルの綺麗な仕上がりに欠かせないのが、事前準備です。それには、ジェルが爪にしっかりと密着させるために、爪の表面を削るサンディングを行うスポンジバッファーとよばれる道具や、甘皮を処理するために使用するプッシャーやウッドスティックと呼ばれる道具を揃える必要があります。事前の処理を完璧にして綺麗な仕上がりを目指しましょう。